恩寵


皆様おはようございます。

先日、私たち家族が受け取った恩寵をシェアさせていただきます。

私が仕事中に、母親から電話があらりました。

母親から電話がくるときは大体お金のことなので、またお金を貸してくれという電話かな?とおもい電話にでました。

すると、「あの件は終わったから」と。

実は銀行からお金をかりていたのですが、持病のリュウマチが悪化し歩くことが困難になりました。

そのため働くことができなくなり身障者という方になりました。

収入源がなくなり返済がとどこおり、銀行から督促がとどいていました。


僕は昨年10月から今回のアンマバガヴァンのコースにさんかすることをきめていたので、一番のネックであった参加費を工面するため動いていました。

お金を貸して欲しい、と言われたとき、正直混乱しました。


「母親が困っているけど、私はコースに参加したい。」という完全なるわたしの自己中心性にきづいていました。

そしてシュルムリティに向かって「アンマバガヴァン、わたしは自分の自己中心性にきづいています。母親から相談を受けましたが、コースの参加費を工面することが自分のなかで一番大切です。どうか私の両親に祝福をあたえてください。」とおねがいしました。


そして、お金を貸すかわりに、自分に出来る事として、毎夜zoomで母親とつながりソールシンク瞑想で祈ることを始めまはした。

それまで、心配で夜も寝られなかったのが、毎夜一緒に祈りはじめたよるから、「夜寝られるようになった」と母親はつたえてくれました。

母親が明確な意図を持つことができるようになり、話をきいていても、内側に気づきがふえて、日に日に軽く(楽観)なっていくのをかんじました。

母親としては、解決策として、兄弟からお金を借りて返済するいうビジョンがあったのですが、兄弟からは断られてしまいました。

あまりにもショックだったのでしょう。

「わたしは兄弟がお金で困ったときにはお金をくめんしたのに!」と、おこっていました。

そのとき、自分の中にも罪悪感を感じました。

母親が困っているのに。

アンマバガヴァンも両親との関係性の重要性を教えてくれているのに、、、あー、自分勝手だな、、、などなど。


その件以来、母親は「瞑想したくない」といい、それまで毎夜一緒にしていた瞑想をやらなくなりまし

た。

どん底だったんだとおもいます。


そんななか僕はコースに参加し、

コースが終わった次の日に母親に電話をしました。

そのとき、ぼくは喜びそのものでした。

母親が話すこと、ネガティブなこと全てに対してニコニコしてはなしをきいていました。

聴いているというかそこにいました。

「何がおかしい?という母親が喜びで満たされ軽くなるのもかんじていました」



そして先日の電話です。

それは、誰も考えもつかなかった、今の母親の状況で母親自身で無理なく返済できる最善の方法でした。

アンマバガヴァンの恩寵です。

そして、ふと、母親に健康のことをたずねると、甲状腺の数値が下がったと。

僕が、コースに参加する前、一緒にzoom瞑想をやめてからは数値が高くなり、病院で検査しないといけないかもしれない」

と言ってました。

この報告をきき、僕は仕事にもどり作業していると、ふと、内側から

「あなたの家族の経済 健康は私たちがすべてめんどうをみていますよ。」

ときこえました。

同時に、ハートがアンマバガヴァンの愛で満たされ、喜びのなかで僕は泣いていました。

コースをうけた後、マインドが静かで、ハートが開いていて、周りを観じることができています。

アンマバガヴァン、共に生きられることに心から感謝します。

恩寵をありがとうございます。

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