それは、明らかに、私からシュリアンマバガヴァンへの気持ちではなく、私をみつめる側の気持ちでした。

シュリアンマバガヴァン、

テジャサジ、

寺田さん、新海さん、お世話をしてくださった皆様、

本当に有難うございました💕


私は今回初めてこのコースに参加させていただきました。


今回のこのコースのご案内をいただいた時、はじめの2日間はもともと重要な仕事が入っており、どうしてもこのコースを受けることが出来ない状況でした。それで、今回はご縁がなかったのだなと思っていたら、なんと、急遽、その仕事が延期になり、結果的に3日間、なんの問題もなく参加できることになりました。

このこと自体、奇跡のような出来事でした。


しかし、私の中には、参加できた喜びというより、本当に参加して良かったのかなという迷いのようなものがありました。


それというのも、

私は、大学生くらいの頃から、健康であり、なにか困ることがあったわけでもないのに、とにかく神様が気になって、紹介されるままに、宗教に入り、没頭する傾向がありました。そして、色々なことがあり、神様は宗教に入るとかではなく、心の中でお祈りすればいいのだと思うようになり、宗教的な集まりには行かないようにしようと思っていた頃にシュリアンマバガヴァンとの出会いがあったため、これまでの宗教ほど、正直のところ、熱心ではなかったからです。

真面目になにかをしているわけではないので、シュリアンマバガヴァンに歓迎してもらえる感じじゃないな…という思いがあり、どこか距離を感じていました。


2日目の朝に、シュリアンマバガヴァンに、食べ物やお花などを捧げてくださいと言われ、なにをあげようかと考えながら、一生懸命に捧げものをしている状態をイメージしていました。

すると、私からシュリアンマバガヴァンの足元を見つめている目線から、急に、シュリアンマバガヴァンが私を見つめている目線に変わりました。そうなったとたんに、目の前にいる私に対する愛しさというか感動にも似たなんとも言えない愛情が溢れてきて涙がとめどなく流れてきました。それは、明らかに、私からシュリアンマバガヴァンへの気持ちではなく、私をみつめる側の気持ちでした。それが、シュリアンマバガヴァンの思いなのか自分のディバインの思いなのかわかりませんが…。


その時、私は、私がシュリアンマバガヴァンに歓迎されるほどなにもしていないと思っていることに対して、そうではなく、

『すべての人を歓迎しているんだよ』

と言ってくれているような気がしました。

それと同時にシュリアンマバガヴァンをはじめとした高次の存在との深い繋がりを感じました。


そして、3日間のテジャサジのお話やダルシャンの中で自分自身に対していくつかの気づきがありました。とても、有り難く思います。


シャバーサナの時は、強い波動を感じました。

2日目のシャバーサナの時には、頭の左上に、もの凄い強い光を感じました。その方向には室内のライト等がなかったので、脳内の光だと思います。また、最終日のシャバーサナの時は特に波動が強く、全身に強い波動が響き渡り、体がふわっと浮いた感じでとても心地よかったです。


まだ、プロセスは続いていると思われますので、今後の変化が楽しみです💖

本当にありがとうございました⭐️✨